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September 19, 2011

東電福島第1原発の警備「自衛隊に」、自民が提言・ 確かに原発警備は手薄だが、国際テロ組織であればプルトニウムを狙うと思うが?

(お詫び)約1ヵ月間、Bond-BBT MBA Program 10周年記念式典の準備のためお休みしておりましたが、無事に終了しましたので、再開させて頂きます。尚、今まで200文字という制約を課しておりましたが、今後はこの制約を撤廃させて頂きます。但し、なるべくコンパクトに纏めるつもりです。
本日のお題ですが、”東電福島第1原発の警備「自衛隊に」、自民が提言”です。
自民党は東電福島第1原発が国際テロ組織の標的となる恐れがあるとして、自衛隊が原発施設や周辺地域の警備を担えるよう自衛隊法を改正すべきだとの提言を纏めたそうです。苦笑せざるを得ません。テロリストが対放射能防御服を着てテロするとは思えないからです
これは、全ての原発の警備を自衛隊に任せたいのだが、それをすれば「やっぱり原発は危ない」ということになるので、東電福島第1原発の名前を出して目眩ませさせているとしか思えません。
米国が日本の原発警備が手薄だと言うように、実際に手薄だからやるべきでしょうが、国際テロ組織であれば、原発よりもプルトニウムの方を狙うと思います。プルトニウムは核兵器の原料になりますから。そちらの警備は大丈夫なのでしょうか?日本は原子力に関しては厳しい管理はしていますが、厳しい警備はなされていませんから。
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http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E3EAE2E2EA8DE3EAE2EBE0E2E3E38297EAE2E2E2;at=DGXZZO0195166008122009000000

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