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April 04, 2011

国際放射線防護委員会(ICRP)、東電福島第1原発周辺住民の集団被ばく線量リスクを20倍に・なぜ基準緩和するのか?

国際放射線防護委員会(ICRP)が福島原発周辺住民の集団被ばく線量リスクを年間1ミリシーベルト(2万人に1人が死亡するリスク)から20ミリシーベルトに引き上げを日本政府に求める声明を発表しました。単純に比例計算すれば、千人に1人死亡するリスクに高めて良いわけです。緊急時に一時的な基準緩和が許されるのは、日本政府にとって好都合ですが、ICRPは誰のために存在しているのでしょうか?(Duke@神奈川)
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http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110327-OYT1T00426.htm

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