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November 13, 2009

独メルケル首相、改めて原発延命を表明・ついに独も原発に舵を切ったのですね。

独メルケル首相が所信表明演説で改めて原発延命を表明しました。あの独ですら原発に舵を切ったのかと思うと隔絶の感があります。なぜなら太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーは密度の低いフローのエネルギーであって、密度の高いストックの化石燃料エネルギーの代替を出来るほど大量には生産できないからです。もし火力発電が拒否されるのであれば、原発が発電の主力にならざるを得ないのです。(Duke@神奈川)
【関連記事】
http://www.asahi.com/international/update/1111/TKY200911110242.html

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