原口総務相、地方環境税の創設検討表明・反対者は反環境派として迫害しますか?
原口一博総務相は新たな地方税として「地方環境税」の創設を政府税制調査会で検討するそうです。しかし「地方環境税」というのは看板に偽りありであって、暫定税率廃止に伴う地方自治体の財源不足分を補うためであれば、「地方財源補填税」と唱えるべきです。政府は環境税と名前を付ければ国民は黙っていると思っているのでしょうか?それとも反対者には反環境派のラベルを貼って黙らせるつもりでしょうか?(Duke@神奈川)
【関連記事】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091110k0000e010046000c.html
« 亀井静香金融・郵政担当相、自己資本比率4%「下回っても処分せず」・なんと心の広い人物なのでしょうか!? | Main | 東芝、仏アレバ送配電部門に最高額で応札・ぜひ落札してもらいたいと願います »


Comments