中国が検閲ソフト搭載義務付けを延期・中国ネチズンの反応を探ったわけでうね?
中国政府は7月1日から予定していた国内販売パソコンへの「検閲ソフト」搭載義務付けを延期すると発表しました。米国の圧力によるものと言われていますが、今回は告知期間が短く単に準備不足だったのかもしれません。あえて発表したのは、中国政府がアドバルーンを上げてみて中国ネチズンの反応を探ろうとしたのだと推測します。言えることは、中国政府は延期しただけで諦めたわけではないということです。(Duke@神奈川)
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http://jp.reuters.com/article/foreignExchNews/idJPnTK849579520090701


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■検閲ソフトに反対 1万人ネット署名 中国―この数値感覚は?
こんにちは。中国の検閲ソフトとんでもないです。絶対にやめるべきです。最近1万人以上にものぼるネット署名をみていて、あることに気づきました。これらのネット署名をする人たちは、中国の中ではかなりの情報通の部類に入ると思います。しかし、この人たちが、検閲ソフトを導入するのに必要な日本円にして5億円程度の資金を貧困層を救うのにまわせと署名しているところが気になりました。日本国内でも、5億円だとたいしたことはできません。この中国人情報通の数値の見方から、私のブログではおそらく、中国富裕層ビジネスは早い時期にいきずまること、また日本の産業界が中国の内需をあてにすることはできないことを推測してみました。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
Posted by: yutakarlson | July 03, 2009 at 01:30 PM