GM、マグナにオペル売却で合意・しかしてその実体はロシアに売却か?
GMと米独両政府は30日、GM子会社の独オペルの救済策で合意に達し、オペルはカナダ自動車部品大手マグナに売却されることになりました。しかしマグナは単なるお飾りで実体はロシアによる買収ではありませんか?株主構成はマグナ20%、ロシアのスベルバンク35%となるそうです。また、ロシア自動車大手GAZが業務提携するそうです。またマグナは資本増強しますが、それもロシア頼みかもしれません。(Duke@神奈川)
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http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090530AT2M3002630052009.html


Comments
ご指摘の通りだと思います。現在「ロシアのデトロイト」と呼ばれるサンクトペテルブルク在住ですが、日本のマスコミがスベルバンクについてはほとんど言及しなかったことに、とても歯がゆさを感じています。現在プーチン首相は、自動車産業への傾倒を顕著化させています。これはロシアの国家的戦略の一環でしょう。現在当地で苦戦を強いられている日本のメーカー各社も、将来的には狙われるかもしれません。こうした危機感を、日本のメディアの方にはもっと持っていただきたいと感じます。
Posted by: Sachiko Higashi | June 07, 2009 at 06:36 AM