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April 10, 2005

郵政民営化法案を巡る政府と自民党の攻防

郵政民営化法案を巡る政府と自民党の攻防が日本のマスコミを賑わせていますが、私には中身が全然理解出来ません。簡単に言うと自民党は制度論で反対し、小泉首相は「中身はどうあれ民営化」と云うことのようです。結局、これは道路公団の民営化と同じく経世会を潰しの一環であり、経世会の集票マシーンの郵政に手を突っ込んで掻き回して権力を削げれば、郵政民営化はあとは野となれ山となれということですね。(Duke@神奈川)

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Comments

クダランことに時間使うな、って感じだね

Posted by: マルセル | April 10, 2005 at 07:18 PM

TBさせていただきました。
内容を吟味してみると、本当に民営化が必要なのか、疑問を感じてしまいます。

Posted by: ko-bar-ber | April 10, 2005 at 09:18 PM

コメントありがとうございます。
郵貯銀行が出来た場合、当然監督官庁は金融庁ですが、当然BIS規定が適用されます。融資先に破綻懸念先があれば融資額の75%を積み立てなければなりません。郵貯銀行にそのようなお金があるでしょうか?財政投融資で貸し込んだ融資先のほとんどが破綻しています。いったいどう処置するのでしょうか?UFJや三井住友で強引な引当させたからには、郵貯銀行にも同様にやってもらいたいものです。
また、既に民間銀行ではペイオフが始まっていますが、郵貯銀行の預金もペイオフ対象なのかどうか、明確にされていません。全額保護されるかのような解説が流されているだけです。全額保護と言うと民業圧迫であり、全額保護でなければ預金者が逃げ出しかねませんので、あいまいにしているのだと思いますが、国民を愚弄するのはいい加減にしてもらいたいものです。
では、また。

Posted by: Duke Ken Usui | April 12, 2005 at 02:06 AM

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