« September 5, 2004 | Main | September 18, 2004 »

September 13, 2004

ケリー氏、「イラク戦争は誤り」と今までの方針を全面対決に転換

米民主党大統領候補のケリー氏が「イラク戦争は誤り」と今までの方針を全面対決に転換しました。ブッシュ氏に10%差をつけられたので賭けに出たと思われます。不確定要素が多すぎて読みきれませんが、米国民の間のイラク戦争に対する気分は今後どのように動くと思われますか?それにしても、もともと911とイラク戦争はブッシュが大統領という以外何の関係も無いのですが、米国民には見えないのでしょう。(Duke@神奈川)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

米エレクトリック・アーツ(EA)、携帯電話向けゲーム事業に本格参入

ゲームソフト世界最大手の米エレクトリック・アーツ(EA)が携帯電話向けゲーム事業に本格参入するそうです。これまでこの分野の立ち上げ時期までは、日本のITベンチャー企業が主に扱ってきましたが、立ち上がったこれからはEAの本格参入で市場に弾みが着くというよりも、EAに世界の大きなシェアを奪われてしまうだろうと思います。如何でしょうか?また、第2次ITバブル崩壊となるのでしょうか?(Duke@神奈川)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

韓国、80年代にプルトニウム実験

韓国が80年代にプルトニウム実験をしていたことが、米高官より発表され韓国政府が確認しました。この問題で分からないのは、なぜ今この時期に米政府が発表したのかという点です。北朝鮮問題を扱う6ヶ国協議での韓国の対応に対する不信ということもあるでしょうが、実は日本に対しても脅しを掛けているのではありませんか?多分日本も同じことをやっていて米国はその証拠を握っているのではありませんか?(Duke@神奈川)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

りそなHD会長、「りそな信託銀行は当面売却しない」との方針を発表

UFJを巡る三井住友と三菱東京の争奪戦が佳境に入ってきましたが、一方りそなHD会長が「りそな信託銀行は当面売却しない」との方針を発表しました。これはUFJ信託の売却に端を発したUFJ争奪戦を見て、りそなも次の標的が自行に来るのではないかと実はひしひしと感じているのだと思います。所謂、ウルフ・パックという現象ですね。りそなはもう国がきれいにしてくれたので、お買い得かもしれません。(Duke@神奈川)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

経産省、企業の敵対的買収の防衛策を検討

経産省が企業の敵対的買収の防衛策を検討するそうです。海外との制度の違いから日本企業が不利にならないようにするためだそうです。もっともな感じもしますが、最近のUFJを巡る三井住友や三菱東京の争奪戦を見ていると敵対的買収はいいかげんな企業や経営者を自然淘汰させる機能も併せ持っていると思います。米国と同等の制度なら止む得ないですが、過度に現経営陣を保護する制度は止めてもらいたいです。(Duke@神奈川)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

UFJ、政府保有の優先株(1兆4000億円注入)を無配

UFJは政府保有の優先株(1兆4000億円注入)も無配にするそうです。無配になると優先株には議決権が発生し、発行済み株式に占める議決権付優先株の比率が21%超なります。一方、今回三菱東京の資本支援の7000億円の優先株には、TOBが掛けられた場合には議決権を3分の1超が握れる条項付きだそうです。国は株主の権利(国民の財産)が侵害されるのをこのまま放置して良いのでしょうか?(Duke@神奈川)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

UFJ,今期1兆1300億円の不良債権処理損失を計上

UFJが今期1兆1300億円の不良債権処理損失を計上するそうです。しかし、高木元金融庁長官は昨春には「日本の全ての銀行は健全化されている」と言っていたのに、昨年りそな銀が破綻してしまい、五味現長官に代わって今年はUFJが経営危機です。銀行経営の破綻もさることながら金融庁の銀行健全化政策も完全に破綻していると言うべきです。政府の金融行政への責任追求が全く無いのはなぜでしょうか?(Duke@神奈川)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 5, 2004 | Main | September 18, 2004 »